人間風車

2011/09/16(金)
新作発表!

今日、新しいアプリを2つリリースしました。
てきとうパパ』『ナンバー・クリーチャーズ
例によって、iPhoneアプリです。
『てきとうパパ』は、パパがどんな「ことば」に対しても
適当に説明してくれる、いわゆる自動生成ものです。
ツイッターのフォロワーのつぶやきからも
「ことば」をひっぱってくることもできます。
パパが知ってる「ことば」もとても数が多いです。
「人工無能」系の遊びが好きな人には是非!
『ナンバー・クリーチャーズ』は『フォント・モンスター』の姉妹品です。
『フォント・モンスター』はアルファベットでできたモンスターですが、
『ナンバー・クリーチャーズ』は数字だけでできたモンスターです。
0~9の10文字だけでできてますが、
けっこう、生き物っぽくみえてるんじゃないかなと自画自賛。
『フォント・モンスター』はタイプするボタンが小さくなって
iPhoneで遊ぶのはちょっと辛かったかもしれませんが、
今回はボタンが10個しかありませんから、
ちょっと押しやすくなってます。

どちらも無料である程度遊べますので、
ちらっと遊んでもらえるとうれしいです。
(気に入ったら有料でアップグレードしてね)

ということで、
よろしくです!



2011/09/12(月)
仮想不安

また大臣が替わる。
また一歩、復興が遅れる。
たしかに、失言ではあるけど、
謝罪すれば許されるレベルだと思うんだけどなー。

着任早々の失言での交代劇が恒例化しつつある。
大臣任命とともに、
マスコミが虎視眈々と大臣の言葉のミスを狙い、
(時には誘発するような質問をして)
いち早く辞任に追い込めば勝ち!
みたいなイベントになっているのが気になる。

ホントはみんなそこまでひどいとは思っていなくても
「万死に値する失言である」
みたいな建前的発言を安易に使いあうことで、
存在しないはずの意見や考えが
「国民の総意」と実体化していくというのは怖い。

夏の節電作戦が解除された。
停電もなく、ホント、よかった。
こういうとき、ホント、日本人は「強い」なと思う。
原発を全部止めてしまってよいかどうかは
夏を超えてから判断すべきと言ったけど、
8月現在、動いている原発は、
商業用原発54基のうち14基程度。
今の「節電」がどのくらいムリがかかった数字なのか
よく知らないけど、
このくらい(70%以上)の原発を止めても、
なんとかやっていけるってことだね。
あと、14基、止めても
電力供給が大丈夫なのかどうか知らないけど、
段階的にやっていけば、
いけそうな明るい兆しはある感じ。
原発が止まった分、止めた分、
火力発電が増え、
C02排出が増えるけど、
放射線被害の重篤度に比べれば、
しょうがないかという気持ちにもなる。

ないと困るに違いない。
でも実際なかったら、そうは困らなかった。
こういうことって、意外と多い気がする。
仮想不安、仮想防衛みたいなものが、
今の生活をムダに肥大化させてしまう。
昨今のゲームのボリュームなんて、
まさに、それじゃないかと思うんだけどなー。





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