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![]() 2002.09.04updated old topics index |
ず〜〜っと外食が続いている。 外食ったって、食べに出られればまだなんとかなるけど、 ず〜〜っと出前となると、マンネリもはなはだしい。 (ああ、自分で作りたい) 「腹減ったねぇ、何か取ろうか」ということになって、 候補が読み上げられる 「●右衛門の弁当は?」 「変わり映えのしない幕の内の攻撃がモリリンを襲う。 モリリンの食欲が5下がった」 「じゃあ、オー●ルのカレーは?」 「小麦粉のくどいとろみがモリリンを襲う。 モリリンの食欲が10下がった」 「じゃあ、勝つ●のとんかつは?」 「脂っこい揚げ物の攻撃がモリリンを襲う。 モリリンの食欲が20下がった」 「んじゃああ、ピ●ーラのピザは?」 「まったりとしたチーズがモリリンを襲う。 モリリンの食欲が10下がった。 モリリンの食欲は死んでしまった」 「どれにするんですか!」 「う〜〜ん、どれもピンとこない」 これじゃあ、某プロデューサーと同じじゃん! 味のことはともかく、野菜が不足しまくっているのが辛い。 野菜定食とか野菜丼とかはないのか!といいたい。 なのに、世の中には野菜を食べない人っているのがいる。 (ぼくらの業界では驚くに足らないくらい多い) ピーマンが嫌いとか、セロリは食べないというのではない。 野菜全てが嫌いで食べないのだ。 それでも元気に生きているのだ。 野菜を食べない人をどうのこうの言う「手」はいくらでもあるけど、 食べないとダメ〜〜っていうより、食べなくても平気っていうほうが 強いというか適応しているというか優秀っていう気がしないでもない。 そもそも、野菜は第6の栄養素(食物繊維)が 豊富だということで大切がられている。 しかし、第6のってーは、 サッカーなどで12番目の選手 (サポーターのこと)っていっているのと同じで、 聞こえはいいけど、要は直接は必要ないヤツってことだから、 食べなくったっていいっちゃーいいんだろう。 むしろ、菜食主義者のほうが、栄養的な害は大きいだろう。 今ちょうどテレビに映っている牛たちの食事(草)が すっげーうまそうに感じるのは、 かなり重症な証拠なんだろう。 |
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