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![]() 2002.09.06updated old topics index |
どうも世の中「役に立つ」ものしか 受け入れられにくくなっている気がする。 エンターテインメントの世界でも、そういう気配がしてならない。 不況の世のムードが、ムダなことをするのを許してくれない。 「特打」のようなタイピングソフトが売れた時なんか、 とくにそう感じた。 特に電気的エンターテインメントは、 「時間の浪費」という罪悪感がつきまとう (同じ遊びでも、スポーツなんかだと身体を使う=健康につながる)。 どうもなぁ、 「ムダ、無意味を楽しむ」のが エンターテインメントの醍醐味という気がしないでもないが、 ま、時流だからしかたがない。 ただ、役に立つエンターテインメントというと 、すっごくダサイ感じになるのに対して、 おもしろいユーティリティーというと、がぜんおもしろく感じる。 (実は両者の機能はほとんどかわらないのに) んなことを、 某エンターテインメント型ロボットのブレインmtgで話してたっけ、 なんてことを↓の記事を見て思い出した。 自走掃除機「トリロバイト」 http://www.toshiba.co.jp/about/press/2002_09/pr_j0501.htm それにしてもこれほしい〜〜〜っ。 いくらぐらいになるんだろう。 ボクには掃除ができるペットにしか見えない。 生き物っぽいって、 なにも外見が犬やネコじゃなくってもいいんだよねぇ。 しかし、なにも「トリロバイト」なんて、 硬苦しい名前にしなくてもよかったのに。 「トリロン」とか「トリたん」とかでもよかったのでは。 それにしても、 「掃除が終わると、自分で専用充電台に戻り、自動充電を行います」 ってあたりがイイし、 「充電台の位置によっては、自動で戻らない場合があります。」 てのが、またおバカでよろしい。 ただし、 「家具やソファーなどの障害物をよけて掃除を行なう」ので、 彼が自由に動き回って掃除ができるように、 部屋をきちんとかたづけないといけないだろうなぁ。 って、本末転倒か。 |
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