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![]() 2003.01.21updated old topics index |
おセンチなんて書いたので、何人かの人が心配してくれた。 でも、たわいのないレベルですので、どうもご心配おかけしました。 近年のぼくの課題は「弱音ぐらい吐けなくてどうする」である。 今まで人に弱音を吐けなかった。 弱音を吐かないではなく、吐けないというのが問題であって、 弱音を吐いたくらいで自我が傷つかないのだというのがわかったというか、 わかろうとしているというか、ま、そんなところなので、 やや必要以上に弱音を吐いているしだいである。 来年当たりには「愚痴」なんかにもチャレンジしてみようかと思っている。 ● 最近、アマゾンでの売り物にはまっている。 買って役目が終わったり、 保存しておく必要もないと思ったモノは即売るようにしている。 アマゾンの売る仕組みはヤフオクなんかよりうんと簡単である。 なぜならば、アマゾンで売っているアイテムしか売れないからだ。 アマゾンで売っているものだから、 アマゾンがそのアイテムの紹介をしている。 だから、ヤフオクのように自分でアイテムの説明をしたり、 写真を撮ったりする必要がない。 また、アマゾンが代金徴収をしてくれるので (というかそれが商売なのだが)、 取引上のトラブルも少ない(少なくとも売る側は)。 また、どういうわけかすぐ売れる。 そういっちゃあ買った人に悪いが、 よくまぁこんなもの買うなぁというモノも売れてしまう。 (っていうか、それ買ってるんですけどね) 最近では、●omic studioというペイントソフト専用のfont集が売れた。 ニッチなアイテムなので心配だったけど、すぐ売れた。 本体と間違えて買っただけに(どうりで安かったはずだ)、 売れて良かった。 売れるとこれがまた何故だかうれしい。 そこで売れたお知らせが来ると 「やった、また売れた!」と自慢してしまうのだが、 「儲かってる訳じゃないですからね」とみんなの反応は冷たい。 ちなみに、「マッチ箱の脳」1800円を 「ほぼ新品」状態として売ると、 売値の推奨値段は1320円となる。 この額で売れたとすると、 アマゾンには100円+1320円×15%=298円を支払う。 また、売った先への配送料は、アマゾンが260円まで負担してくれる。 つまりだいたい、1800円の本は1000円程度で売れることになる。 ●ックオフなんかに比べれば、高く買ってくれることになる。 儲かる云々より、 本の状態だけをチェックして内容に関係なく、 一律数十円で買われるのに比べれば、 本に申し訳が立つというか、愛が感じられてよろしい。 というわけで売りにはまっているんだけど、 さすがに売れるアイテムが少なくなってきた。 買ったアイテムの大半はとっておきたいアイテムなので、 これは相当気合いを入れて「仕入れ」をしないとおいつかない。 ちなみに、今までのアマゾンでのお買い物の結果、 森川幸人さん、¥ 84,816 で商品が売れます! ということらしい。 ムームーの小物達#37 登る人形 ![]() |
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