そういやあ、
遠くの星の質量ってどう測るんだろう。
その星を構成する物質と大きさから?
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友達がいい仕事をしているので紹介。
『ジョン・シンメトリー』
『動物番長』のがびんちゃんらの本。
写真の半分を反転してくっつっけただけの作品集だけなんだけど、
とってもおもしろい。
『ベストセラー本ゲーム化会議』
『巨人のどしん』の飯田さんらの本。
ちょっと古い本なんだけど、
このベストセラー本ゲーム化計画は今でもやってるみたい。
こういうノリのアイデアが
「ホントも出ちゃうかも」という気配がないところが、
現在のゲーム業界の痛いところだ。
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週末の昼間、すっぽり時間が空いたので、
ちょうどタイミングがよかった(というだけで選んだ)
映画『ブラザー・フッド』を見たら、
ツボにはいったみたいで泣いてしまった。
映画でないたのは
『スゥイート・スゥイート・ヴィレッジ』以来だ。
『忠臣蔵』なんかでもそうだけど、
どうもこういう男達の無償の友情
(この映画では兄弟だけど)ってネタに弱いらしい。
それはいいんだけど、映画を見終わったあと、
おやじがひとり目を真っ赤にして
新宿の町中を歩いているって姿が、かっこ悪かった。
目が合う人、合う人に言い訳したい気持ちだった。
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テレ東をボンヤリ見ていたら、
『青春フォーク大全集』という70年代
フォークソング特番をやっていた。
いやあ、いい!と思うのはその世代の人間だからだろうけど、
今の20代の人とかは、
こういう曲を聴いてどう感じるんだろう。
気になる。
なんで気になるかといえば、
超フライング的にこぼしてしまえば(ああ、また叱られそう)、
そこらあたりを使った遊びをやろうとしているからだ。
きっとそこらへんを使おうと思っているプロジェクトも多いはず。
(実際、かぶりかけているところもあるし)
なので、先制攻撃?(笑)
ps:
当時、全然興味のなかったオフコースをこの番組で再評価した。
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ひさびさに面白い本に出会った『アダムの呪い』
前作『イヴの七人の娘たち』もおもしろかったけど、
こちらはさらに最新の遺伝子関係のネタがいっぱいあっておもしろい。
ドーキンス以降、
生き物の主体をDNAにするという視点での考察は流行だけど、
核外遺伝子であるミトコンドリアに注視し、
彼らが生き物の性の決定に対して強く干渉してらしい
(ミトコンドリアにはオスはいらないから)などの仮説はおもしろい。
(具体的に説明しだすと1冊の本分になってしまうので割愛)
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そういえば、
『プラズマクラスターイオン方式空気清浄機』
を買ったのだった。
届いたその日から稼働しっぱなしだ。
なぜなら、
「気になる電気代も1時間0.07円(1ヶ月50円くらい)」だからだ。
(どーも、こういう売り文句に弱いらしい)
1ヶ月50円ならつけっぱなしにしときますとも。
(未だにその効果はよくわからないけど)
で、なんで梅雨時に空気清浄器かだけど、
これは単に除湿器と勘違いしたという説が有力だ。