mixi仲間はすみません。ネタがかぶってます。
っていうか、そのままです。
くそ暑い。
梅雨はどうしたと、
気象庁はことしも困っているらしい。
それはそうと、
30度を超えるとなんで暑いんだろう。
人間の体温は36度程度。
これは体内の酵素などの化学反応が
もっともうまく進む最適温度である。
外界が36度より低いと、体温が奪われるので、
体温を維持するためにエネルギーを使わなくてはいけないし、
逆に、外界が36度以上だと体温が上がらないように、
汗をだして冷却する必要がある。
これもエネルギーがいる。
つまり、人間にとっては、
外気温36度くらいが最も経済的つまり最適気温であるはずだ。
生存に有利な状態はすべて快として感じられるはずなのに、
なんでこんなにくそ暑く感じるんだぁ?
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夜中、隣のマンションで火事があった。
一時は消防車7台、救急車1台、パトカー3台がやってきて、
ものものしい状況だったが、
幸い、けが人も延焼もなく1時間足らずで消し止められた。
しっかし、
さすがに隣が燃えると、
それでなくても暑いのに燃やすなぁという怒りとともに、
うちが燃えたらどうしようとちょっと慌てる。
それでも、花火といい火事といい、
どーして火モノはこう心が躍るんだろう。
不謹慎ながら、心も燃えてしまう。
火事のような大火は、生存危機につながる現象なので、
本来は不快や恐怖をいだくべき対象なのに、不思議だ。
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と、人間の感情の不思議を感じた今日一日だった。
そうそう、
『ウツな気分が消える本』は、
そういう人間の不可解な感情や思考の発生を
大脳生理学的に説明していて、おもしろい。
たいがいこういう手の本は、
自分をほめようよとか、みんなも同じだよ、人間だものと
みつを的な内容が多いので異色の本といえる。