あのマラソンをじゃました男
自称(笑)元(笑)司祭のコーネリウス・ホーランに対して、
ギリシャ政府は早々と有罪判決を出したらしい。
罰は、保護観察処分12ヶ月と40万円の罰金、
3ヶ月の公式スポーツ観戦の禁止らしい。
つまり次の国際マラソン大会はみれるわけだ(笑)。
彼は過去にも同じような事件を起こしてるわけで、
犯罪履歴があるのに、易々入国できたってあたり、
どーなんでしょ、ギリシャの警備。
ほんと、テロがなくってよかったよ。
それはそうと、
よりによってブラジル選手を捕まえるとは。
格闘技ファンなら誰でも知っているけど、
彼らブラジル人の勝敗へのこだわりは半端じゃないです。
きっと、シウバもヒクソンもノゲイラも怒ってます。
とっつかまったら、
ノゲイラにスピニングチョークかけられながら、
ヒクソンの十字で腕を決められた上で、
シウバの膝蹴りをもらうことになるでしょう。
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今この瞬間の小さな暇をどーつぶすか?
その瞬間が夜中だったら?
多くの人にとって休日を別にすれば、
平日の「暇」なんて、
細切れで唐突に現れる
エアポケットのようなものである気がする。
それに対応してくれる場所は、コンビニだけかもしれない。
深夜でも空いている遊技場や本屋や映画館もあるけど、
ふらっとでかけられる距離にあるのは、
コンビニくらいのものだ。
場所がコンビニとしたら、
それに対応してくれるコンテンツはなんだろう。
安いこと。
遊ぶに面倒でないこと。
遊ぶに時間をとられないこと。
おもしろさのリスクがないこと。
あまり頭を使わなくてもいいこと。
(むしろリラックスさせてくれること)
そんなところが条件か。
コンビニにある、そんな条件のアイテムとなると、
マンガ、しかも読み切り。
しかも失敗がない過去のヒット作。
てなことになるのだろうか。
実際どのくらい売れているのか知らないけど、
過去のヒット作がまとまった形になった本が
増えているような気がする。
(『北斗の拳』とかつい買っちゃうんだよね)
コンビニからはじかれるアイテム(のカテゴリー)、
それが時代に合っていないアイテムってことかもしれない。
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そんなことを思いつつ、
ジュースの歴史とゲームの歴史は同じかもしれないとか思う。
その昔、
ジュースは子供の飲み物なので、
甘くて炭酸が入っていてきれいなだけだった。
子供はそう言うのが好きだ。
子供は健康も栄養も関係ない。
量/値段と甘さだけがすべてだ。
きっと今の子供はそうだろう。
しかし、親としてはやっかいな存在だった。
過剰な甘さは虫歯や肥満の原因になり、
炭酸は食欲をなくし、
人工甘味料や合成着色料は健康を害す。
親が強く買い控えたいと思うようになると、
稼ぎのない子供はどうしようもない。
消費が鈍る。
子供相手に特化した飲み物なので、
大人達へ消費が広がりようもない。
その後どうなったかといえば、
ポカリスエットなどのスポーツドリンクが生まれ、
それまで健康の敵だったジュースが、
健康飲料にイメチェン。
天然果汁は当たり前、
アミノ酸やミネラル、カテキン、カルシウム入りと、
まるでクスリのような有様だ。
そういう飲み物を子供がどー思っているか知らないが、
親も安心して子供に与えられるようになったし、
大人もユーザーになった。
で、ゲーム。
今でもゲームは昔のジュースのポジションにあるような気がする。
子供が楽しめることが前提であり、
健康の敵で、親の心配の種のままだ。
さらにジュースに比べて、
高い、自販機みたいに手軽に手に入らない点が減点される。