もう金曜日だ。
今週は5秒くらいしかなかった感覚だ。
てなことはないけど、あっという間に終わってしまった。。
さすがに、CUBE君の調子が悪い。
もういい年だし、
どのアプリも彼が生まれた頃よりうんとパワーアップしているし、
猛暑だし、そんな年に限ってちゃんと主人は働くわで、
失神の連続だ。
今日も、ルートに近いフォルダが開けません。開きません。
とダダをこねて、主人をびびらせたのでした。
う〜〜ん、やっぱり新型imacにしようか、、、
という主人の気配にナーバスになっているのかもしれない。
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いま、となりにチンパンジーがいても違和感がないけど、
別種の人間がいたら、どんな感じがするんだろう。
ほんの!20万年前、我々の祖先は、
ネアンデルタール人と共存していたので、
そうした体験をしているわけだ。
『はだかの起源』によると、
人類は7万年以上前に突然体毛を失ったようで、
はだかになちまったからこそ、
最後の氷河期を生き延びられたはずというのは興味深い話だった。
氷河期になったとき、
ネアンデルタール人も、ホモ族の別種の人たちも
毛むくじゃらだったわけで、
ちょっと考えると
その方が生き残りやすいように考えられるけど、
寒さをいかにしのぐかという意志(前頭葉の働き)は、
はだか族のほうが強かったみたいだ。
その結果、はだか族は服を発明し寒さをしのげたのに対して、
毛むくじゃらな人たちは、
薄い体毛だけでは氷河期を乗り切れなかった。
そういうことらしい。
このときの前頭葉の発達が、現代の文明を可能にしたのだ。
ってことらしい。
ちなみに、最近の子供達は前頭葉の発達が悪いと言われる。
ゲーム脳(笑)も前頭葉の働きを悪くし、
簡単な足し算で前頭葉を刺激することが、
「頭がよくなる」ことらしい(笑)。
なんでも前頭葉かい。