ぼんやりテレビを見てるんでけど、長年のナゾがとけた。
ナゾ:なぜ、瓶詰め味付けえのき茸をなめ茸というのか?
昔、(現在ではえのき茸)と呼ばれる
栽培キノコを「なめ茸」として売り出した。
が、
すでに売られていた「なめこ」と紛らわしいということで、
「えのき茸」に改名した(もどした?)。
が、
えのき茸の開発者が「なめ茸」という名前に
あいちゃくがあったので、
えのき茸の加工品には「なめ茸」という名前を使った。
というのが真相だそうだ。
紛らわしい! (笑)
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最初はすごくシンプルに考えていたアイデアも
ちょっと油断するとすぐに肥大化してしまう。
肥大化と見るかアイデアの補強と見るか、
むつかしいところだけど、
ワン・アイデアでコンパクトでインパクトがある
ゲームを作るのがマイ理想だ。
肥大化してしまうっていうのは、
いい意味で考えれば、
素性がいいので
どんどんアイデアが生まれてくる、付け加えやすい
ということになるし、
ネガティブに考えれば、
根っことなるアイデアだけでは自信がない、
あるいは、
そういう小さなゲームは受け入れられないんじゃないか
とかいった不安があって、
それゆえ、精神安定の補強剤として付け足している。
そんな危険思想であるとも見れる。
どっちなんだろう。
と悩む時間があるのなら、
シンプルでコンパクトな根っこのアイデアに
磨きをかけるべきというのが
たぶん、正しい姿勢なんだろうな。