そういえば、植物の体温ってどのくらいなんだろう。
は虫類と同じように変温なんだろうが、
平均何度くらいなんだろう?
と思って調べたら、
体温調整できる植物ってのがいるのを知ってビックリ。
早春に花を咲かせるザゼンソウは、
氷点下を含む寒冷環境でも、
その肉穂花序の温度を20℃内外に維持する能力を有する
とのこと。
こういう植物は『恒温植物』っていうのだそうだ。
ザゼンソウの発熱器官である肉穂花序においては、
哺乳動物型の蛋白質が(発熱に)特異的に発現している
っていうのも、おどろきだ。
体温を一定に保つということは、
感知、伝達、判断、指令といった
神経っぽい機能があるっていうことだからスゴイ。
植物には動物と違って、
分散型の神経系(脳)があるのかもしれない。
そういえば、昨日の夜中、
「スマトラ大コンニャク」の特集をやっていた。
この植物も花を咲かせるとき、熱を出すようだ。
暖房器具に使えたりする植物なんてのも、
どっかにいるのかもしれない。
ちなみに、
ザゼンソウもスマトラ大コンニャクも
発熱時、相当くさいらしい(笑)
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などと思っているうちに、
あっという間に週末。
来週はもーGWかぁ。
早い、早すぎる!
止まったら死んでしまうマグロのように
働きづめ、出し続けの弊社なわけで、
(平たくいうと自転車操業)
水面下でいろいろ動いているわけですが、
今回は、まだ具体的なことを言えない感じ。
『ガラクテイル』では、
少しお行儀がよすぎたという反省があるので、
そのあたりの反省をふまえて、鋭意進行中っす。