Wカップの盛り上がりの裏で、
我が巨人がひっそりと10連敗、、、(涙)
巨人のことも心配だけど、
野球自体のことの方が心配だ。
はっきり野球>サッカーの自分でさえ、
気持ちがどんどんサッカーの方にシフトしている。
(もっともWカップゆえってのはあるけど)
野球の人気がかげり、
サッカー人気が上向きである理由は
いっぱいあるんだろうけど、
その1つはプレイ時間だと思う。
野球、特に日本の野球は今では3時間を超えてしまう。
それに対してサッカーは延長がなければ90分。
やはり3時間は長い。
東京を出て大阪についてもまだ試合が終わっていない!
きっと2時間でも長いと感じるだろう。
昭和の時代ならそういう時間もアリだったんだろうけど、
平成あるいは21世紀に3時間は、
長すぎる遊びなんじゃないかと思う。
おもしろいことに、
ボードゲームのプレイ時間も年々短くなってきている。
ちょっと前までは1プレイ2時間ってのが多かったが、
今では30分くらいで終わるゲームが主流のようだし、
実際、そのくらいの時間で終わる方が気持ちが良い。
きっとゲームやスポーツに限らず、
どんなジャンルの遊びでも、
1回のプレイ時間は短くなっているんだろう。
1人の人間が1日にやることが増えたのかもしれないし、
別にやることがなくても、
時代の流れに伴う生理的な要求なのかもしれない。
じゃー短ければ短いほどいいかというと、
なんかソレも違う気がする。
サッカーの90分っていうのが、
今の時代に一番フィットしている時間かもしれない。
(フィットしているか限界か)
もし野球が90分で終われるようになったら、
ずいぶんと印象が違うに違いない。
さすがに90分はムリにしても、
せめて2時間コールドくらいにしてくれればなー。
星野さんがテレビで言っていたけど、
ストライクゾーンをボール1つ分広げる
(つまりピッチャーに有利にする)だけで、
ずいぶんとゲーム展開のテンポがよくなるのだそうだ。