『カジュアルゲーム』という言葉が
だいぶ浸透してきたみたいだ。
直訳すると、
何気ない、さりげない、砕けた、普段どおりのゲーム
っていう感じか。
つまり、裏返してみれば、
それだけいわゆるコンシューマーゲームが、
特別な、大それた、仰々しいゲームになったということか。
テレビゲームというのは本来、
カジュアルな遊びであったはずだし、
そうあるべきだと思うんだけど、
いつの間にか、そうでないゴージャスな遊びになってしまった
ってーことっすね。
以前、
早く「ゲーム」に代わる言葉を見つけるべきだ
みたいなことを書いたけど、
この「カジュアルゲーム」というのが、
それに当たるのかな。
まだなんかもう一つ違うって気がしないでもないけど。
なんていうか、
もう少し略せる言葉がいいと思うんだけど。
「カジュゲー」じゃゴロが悪いし、
プチゲーや軽ゲーじゃ、チープ感が漂いすぎだし、、、
「カジュアルゲーム」も安かろう悪かろうの
代名詞にならないようにがんばってもらいたい。
(と、まるで他人事のように書くけど)
小さいボリュームと安易な内容とは、
シンプルな遊びと単純な遊びっていうのも違うはずだ。
(老舗の和菓子が小さいからといって、
決して質が悪いわけでないように)
そのあたり、気をつけないと
すぐカジュアルゲーム=ダメダメ
みたいなイメージがついてしまうので、
がんばってもらいたい。
もうそろそろ、
今やっていることを言いたいなーと思っているんだけど、
まだ解禁されていないので、
ちゃんとがんばってます。
懲りずに作ってます。
とだけお伝えさせていただきます。