いやあ、
最後の最後までおもしろかった今年の高校野球。
こういう試合を見ると、
やっぱり野球っていうスポーツ自体はおもしろい!
という当たり前のことに気がつく。
そして、
それなのに、プロ野球が低迷しているのは、
本来はおもしろいモノを
プロがそうと伝えられていないというだけってことになる。
同じ事がきっとプロレスにも、
そしてビデオゲームにもいえるんだろう。
(自爆)
何が足らないか、何がずれているかってのは、
今人気のある隣のものと比較すればわかるんだろうか。
野球ならなんだろう。
一番は選手のテンションか。
なんせ彼らはトーナメントだから一敗もできない。
しかも1年に2回、自身最大6回しかチャンスがない。
1つの試合に対する情熱が違う。
それとテンポか。
技術の問題もあるんだろうけど、
高校野球は大リーグのトーンと似ていて、
あまり細かいせめぎ合いをしない。
心理戦というよりはパワーゲームだ。
おのずと回転がよくなり1試合の時間が短くなる。
テンポが良くなるようなルールの改正もアリだろう。
それとスター選手か。
最近は大リーグへの流出が盛んなので、
日本プロ野球も気の毒だっていえば気の毒だ。
でも、
例えば社会人野球との交流を盛んにするとか、
外人枠をなくすとか、
そういうことでおもしろい人材は入ってきそうだ。
すくなくともチャレンジする価値はありそうだ。
ビデオゲームは何と比較するといいんだろう。
ネットゲームだろうか。
携帯コンテンツだろうか。
それとも雑誌やテレビ番組だろうか。
フィギュアやアニメだろうか。
どれもちょっと違う気がする。
なにと比較すればいいのかさえわからないんだから、
(個人的には)かなりやっかいな問題だ(笑)