あるプロデューサーの言葉には、うんうんと思った。
「こいつはいいな、とか、
この子はできるな、というやつは時々いるんだよね。
だけど、そういう子の考えていることが、
『成功』ばっかりなんだよねぇ」
「それだと、枯れていっちゃうんだよね」。
※
10.1の『ほぼ日』
http://www.1101.com/home.htmlより抜粋。
(毎日フロントの日記は更新されてるので、
リンクじゃなく抜粋で失礼します)
自分が何をおもしろいと思っているのか
何を作りたいと思っているのかってことより、
ヒットすること、成功することばかりに目をやる
っていうのは、
あんまり幸せなことじゃないと思う。
昨今の破綻したIT関係者を見てても、
インターネットの世界がおもしろくて仕方がないとか、
インターネット技術を使って何をしたいと思っているのか、
そういう根っこのところが、
どうもすっぽり抜けているあたりが痛々しい。
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ちょうど今テレビで「失敗博物館」の話をしている。
過去の悲惨な事故を忘れないように、
壊れた部品などを展示している博物館だ。
「失敗を残せ。目に見える形で残せ。伝わる形で残せ。」
がコンセプトのようだ。
なるほどね。
前々から「成功はその人の財産、失敗は社会の財産」
と思っているので、
ここは一つ、
プレゼンの様子、相手の反応まで記した
没企画展みたいなことをやってみるか(笑)