つい、
コンビニの店員と学校の先生には同情してしまう。
例えばコンビニ。
ほんの少し前まで、
コンビニの仕事と言ったら、
レジ周りとか、商品の整理くらいだったと思うけど、
コンビニサービスの多様化に合わせて、
コピー機の捜査だ、電気代の払い込みやチケットの発券手続きだ、
クリーニングだととんでもなく作業内容が増えている。
ほんと、よく覚えてるなーといつも感心してしまう。
同様に、小中の先生も
本来は勉強を教えることが仕事なはずなのに、
家庭教育を放棄した親たちの肩代わりで、
基本的な生活習慣まで指導しなくてはならない。
おまけに、子供を狙った事件が頻発しているので、
子供の安全確保までが仕事になっている。
今日もニュースで、どっかの学校が
放課後、先生がパトロールカーで町内を巡回するとか
言っていた。
ほんと、気の毒なくらい仕事が増えている。
昨今、先生の質の低下が問題とか言われるけど
(それもあるのかもしれないけど)
本来、得意な学問を教えるがために「就職」したわけだから、
いじめをやめさせられなかったとか、
部外者が入ってくるのを止められなかったとか、
そういうことまで彼ら(だけ)のせいにしてしまうのは、
少々、気の毒だ。
コンビニはともかくとして、
学校では、
学問の教育としつけと警備っていう仕事は分けるべき、
別々の専門の人がやるべきじゃないかなと思う。
じゃないと、先生かわいそー。
と思ってしまうのはおれだけ?