メリー・クリスマス!と来るメールに対して、
「おれはベリー・クルシミマス中です」
と書いて出してたら、
毎年おなじみのネタとレスされた。
そっかー、毎年そんなこと書いてるのか>おれ
(これは高校3年のときの数学の先生の口癖だった)
もっともウソじゃない。
たいがいのクライアントの決算期は3月。
上場している会社などはなるべくそれまでに、
たくさんの売り上げを計上したがる。
3月までに売り上げを計上するためには、
できれば年末年始くらい、
遅くても2月には、に発売とならないといけない。
となると、
どうしても、制作部隊の年末年始は、
ベリー・クルシミマスになってしまう。
(※今年はちと事情が違うけどね)
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こういうタイミングになるといつも悩むのが、
直すべきか、直さないべきかということだ。
そりゃー、直すべきに決まっているだろう
と言われそうだけど、
このタイミングになるとあらゆるところ、
メモリーや各種処理やデータのバランスなどなどが、
ギリギリの所に来ている。
直すことによる二次災害がとっても起こりやすい。
直すことによって良くなることの量と
直すことによって発生するリスクを
常に天秤にかけて判断しないといけない。
妥協を許さない、徹底的にこだわるという
信念だけでは、とうてい切り抜けられない。
かといって、
直さないと生涯悔いを残すことにもなりかねない。
ここらあたりがいつもいつも悩ましい。
他のプロジェクトではどう判断しているんだろ。
そういう意見交換会があるといいのになー。