アップルが新しいノートブックを出した。
どうしてまー、
こう毎回、
「予想を裏切り期待に応える」ことができるんだろう。
毎回、新鮮な驚きを与えてくれる。
今回は、「世界一薄い!」だ。
アップルがすごいのは、
驚かせるベクトルが毎回異なることだ。
どっかの会社のように、
軽量化とか薄さとか早さを「更新」していくのではなく、
美しい!とか
カラフル!とか
一体化!とか
薄い!とか
ウィンドウズも動く!とか
毎回、セールスポイントが違う。
これは、アップルが
過去の成功事案にとらわれていないことを意味する。
1つの「ネタ」で成功したら、
次は全く別の「ネタ」で勝負する。
割り切り方もスゴイ。
これを狙いたいんだけど、あれもこぼしたくない。
などという往生際の悪いことをしない。
時として、やりすぎなくらい、
そぐところはそいでしまう。
これは口で言うほど簡単なことじゃないだろう。
しかも、10割打者!
感服いたしました。
勇気づけられます。
私たちができる最大の「賞賛」は、
「買う」ことだと思うので、
いろいろと検討させていただきたいと思います。