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Dr.森川の人間風車



#1265 自分と向き合う



2008.01.29updated


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結局、今日の朝は雪が降ったんだろうか@東京?
というくらい、まだ寒い。
というか、寒さのピーク。
それなのに、ちょっと晴れてると
鼻の奥が重い感じがする。
これって、ひょっとして花粉症?
まだ雪がどーのこーの言っているのに、
すでに花粉も?
厳しすぎます(涙)

自分の才能と向き合う
自分の財力と向き合う
自分の健康と向き合う
自分の様相と向き合う
自分の学力と向き合う
・・・
等身大の自分と向き合う
というのはなかなかむつかしい。
認めないとか無視するとか
ともかく真正面で向き合うのは、
なかなか度胸がいる。
「ちゃんと自分と向き合うようにしている」
と断言している人は
よほど根性がある人か、
ニセものの自分と向き合っているんだろう。

才能がある、財力がある、健康、学力もある!
というポジティブな結果が帰ってこればいいけど、
とくに自分が無視したい項目については、
漠然と敗色が濃いことがわかっている項目だったりする。
漠然とは気がついているということと、
はっきり自覚する、させられるということとは、
かなり意味合いが違う。
「可能性」と「現実」くらいに違う。
「プロトタイプ」と「本制作」くらいに違う!(笑)
ただ、上にあげたような項目、
幾つの年になっても気になるというか、怖いというか、
やっかいというか、そういう気の重い項目かというと、
それも違う。
自分的に言えば、
自分の様相と向き合う
自分の学力と向き合う
なんてのは、もーいくらでも向き合える。
それが「負け戦」とわかっているのに、
いくらでも刮目して向き合える。
こだわりがなくなったのか、開き直りの境地なのか、
他に頼れる項目が見つかったからか、
ともかく、大丈夫。
逆に、以前は全然平気に向き合えたのに
向き合いにくくなっている項目もある。
自分の健康と向き合う
なんかがそうだ。
若いときは全然気にならなかったけど、
今ではかなり怖い。
また、おそらく人生を終えるまで
向き合いにくいだろうと思われる項目もある。
自分の才能と向き合う
なんてのがそうだ。
「それならオレが知っている」
という人や神様がいたとしても、
コメントはゴメン被りたい。
怖すぎる!(笑)

そういう項目もさらに年をとると
ちゃんと向き合えるようになるんだろうか。
さらに新たな項目が発生することがあるんだろうか。