寝る前と起きた直後に体重を量るようにしている。
寝ている間に、
だいたい500〜600kg減っている。
人間は寝ている間に、
コップ1杯分くらいの汗をかくというけど
これでも100gくらい。
残り400〜500gは?
何が何の形で、重さとして「出て行く」んだろう。
不思議っちゃー不思議だ。
体を温めたり、
心臓や肺を動かしたり、
新しい細胞を作ったりするために
使われたエネルギーの廃熱として
「出て行く」ってことなのかな。
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燃えるゴミ、燃えないゴミの分別は大切だと思うけど、
燃えないゴミのうち、
再利用されないゴミのことを考えると、
ちょっと心が痛む。
こんなもの地中に埋めて良いんだろうか、、、と。
超高温でゴミをもやす。
プラズマが発生するくらいに熱すると、
(あまりに熱くて、
原子核と電子がくっついていられないような状況)
どんなゴミも原子レベルに分解されてしまうので、
さすがにどんな有害なゴミでも「害」がなくなる。
燃やしたときの有害な煙も出さない。
おまけに、貴重な原子(レアメタルとか)は、
そのまま取り出せる可能性もある。
燃やしているときの熱も利用できそうだ。
もっとも、
プラズマ状態までにするのに必要なエネルギー
ってのは相当なものだろうから、
地球温暖化が問題になっている昨今では、
そういうエネルギー食い虫は問題ではある。
ただ、
ゴミを分別するとか、
再利用するとか、
埋め立てたゴミから有害な物質が、
土を汚染しないようにとか、
地下水に流れ出さないようにとか、
多方面に対策をしているくらいなら、
「ゴミは全て(害のない形にして)燃やす」
という計画に絞り込んで、
研究をするほうが効率的じゃないだろうか。
などと思ってしまう。
ちょうど今、
次のゲームの仕様を絞り込んでいるときで、
「その遊びのおもしろさとそれを作るに必要な労力のバランス」
つまり、
費用対効果のことを常に考えている状況なので
ついつい、そんなことばかり考えてしまう。