あなたが、
必至になって高価な武器防具を与えた戦士が、
からぶりばかりして、
バトルに5連敗したらどういう気持ちになるだろう。
正解は、「今のあたしと同じ気持ち」。
オープン戦からイヤな予感はしてたけど、
なんか、
今年はこういう気持ちを秋まで引きずっていそう
な予感がして、なんだか憂鬱(笑)
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「ねじれ国会」程度で、
政治がこんな機能不全を起こすなら、
二大政党なんて、夢の又夢だ。
っていうか、ガソリンより
日銀総裁いなくて大丈夫なんでしょうか、、、
現在、全国で、ガソリン価格が、
1リットル10円程度の格差があるらしい。
いつもより、ちょっと遠いガソリンスタンドに
行かなくてはならないにしても、
少しでも安いところで給油したくなるのが
われわれ一般庶民の心情だ。
いつもより10km先に10円安いGSがあったとする。
いつものGS=145円
遠くのGS=135円とする。
乗っている車の燃費が10km/lだったとすると、
そこに行くまでに必要なガソリンは、1リットル。
なので、そこへの往復で
135円×2=270円かかることになる。
この車が、満タンで50lとすると、
安いGSで給油することで、
50×10=500円安くなることになるので、
差し引き500-270=230円の得となる。
500Kmの走行に対して(燃費10km/lなので)
230円の得というのは、本当に得なのか。
相当微妙な話だ。
運転中に缶コーヒーの1本も飲み、
タバコを数本も吸えば
さらに微妙な話になる。
ましてや、安い方の店が混んでいて、
給油待ち状態だったりしたら、
アイドリング中で使うガソリン代などで、
アウトだ。
そんなわけで、
安いGSで給油待ちをしている車の列
というテレビのニュースを見ていて、
不思議な光景だなーと思ったりした。
ちなみに、上の例では、
10km先のGSが4円だけ安いとなると、
遠征すると赤字になる。
損益分岐点は、おおよそ5円の格差だ。
各地のガソリン代を表示するサイトがあるらしいけど、
自分の車の燃費、自分の住所給油したい量を
入力すると、
損益分岐距離が計算されて、
どこのGSまで給油に行っても大丈夫とか、
そういう判断をしてくれるといいなー。