いつの間にか、
amazonで蚊取り線香なんかも売ってたりする。
おどろく。
ほんのちょっと前まで、
ネット本屋という認識だったのに、
気がついたら、
家電、ファッション、日用雑貨まで売られている。
こんな感じ
残すところ、食べ物だけか!
取り扱うアイテムが増えるとともに
メニューやサイトの構成も着実に使いやすくなっている。
それに引き替え、
楽●のシステムは相変わらずダメダメで、
例えば、
このサイト内の検索ではまともにヒットしないので、
いったんググったあと、そこから楽天サイト内へ飛ぶ有様。
どこが違うんだろうと考えてみたりした。
一番は、見ている方向じゃないかなーとやっぱり思う。
例えば、
検索でヒットする件数が多い、
関係のないモノまでヒットする、
というのは客にとっては迷惑この上ないが、
店子からすれば、
いろいろなキーワードで自店のアイテムがヒットするわけで、
店子からは喜ばれるかもしれない。
もし、
見ている方向が客ではなく店子だったとしたら、
検索エンジンの性能は、
関係のないモノまでヒットする方向にいくかもしれない。
もちろん、極端な妄想であり、
ホントの事情は全然しりません。
誰に向かって提案しているのか。
誰にうれしがってもらいたいのか。
誰にほめてもらいたいのか。
理想論から言えば、「お客様です」と簡単に言える。
ただ実際の現場では、
売り込み、契約交渉、動く金額などなどから、
知らず知らずのうちに視線が、
クライアントの方に向かいがちになってしまうのは、
どの業種の誰にとっても同じだろう。
自分もまたそう。
こうして実際、
『液晶テレビ』で検索して
『とっても便利で可愛くなっちゃう♪
キーカバーNo.015/本革仕様』
がヒットしたりして、
自分が「客」として不便だなーと感じるとき、
我に返るというか、反省させられるというか、
気づかせてもらえるので感謝してます。
(ほめごろし?)