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ってゆうか、賀正と言いたかった。おめでとうございます。
2000年でございます。エライことだと思っていたら、あんまり大騒ぎにならなかったので良かったね。
世紀の変わり目の前の年くらい静かにすごそうと、大晦日から三元日は帰省して寝正月をきめこんでました。でもまあ、元旦くらいせっかくだから、と思ってご来光を拝みに、地元の金山(かなやま)に登ってきたわけです。
標高300メートルくらい、(たぶん)のハイキングコースなぞある山というか丘というか、もとは山城だったらしいところを、まだ暗い5時位に家を出て、車を上り口の途中の神社の駐車場に止めてさて登山であります。まあ30分程で頂上につくんですが、ついてから日が昇るまでが寒い。篝火にふるまい酒なぞもありますが、帰りが車なのでいけません。
といってるうちに、東の空が白んでくる。青から緑を転じてオレンジ色まで空全体が続々変わる様はやっぱりものすごい眺めで、地平線近くの雲間から元旦の太陽が生みタテの卵の黄身にように顔を出したとき、やっぱりスゴイもんだと手を合わせたところは日本人、昇る朝日は神々しい。若水、ってほどではないにせよ、なんかちょっと充電された気がしました。
あんなことがしかし毎日世界のソコココで休まずずーっと起こっているっつーのがすでにスゴイ。やっぱおてんとさんはエライ。今年は早寝早起きとか心がけてみようと、ちょと思いました。
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