ムームー
人間風車

2008/02/25(月)
【やめらない、止まらない】

訴えられてもイイ(よくないけど)、
断言する。
X36●は、ディスクを削る!
読み取りエラーを起こすほど、削ることもある!
もう3枚も削れた!(笑)
問い合わせたら
「弊社のマシンがそんなことをしないのは確認済み」
とつれないが(まー、そう答えるだろうけど)、
横置きにして、こわごわ扱いながら3枚!
これは偶然じゃないだろう。
さてさて、マイク●・ソフト社に対して、
アメリカの公取委でも勝てなかった訴訟を
起こしてみるか(笑)
50間近にして、
ゲームのディスクの研磨に、
秋葉原のオタク店に行く
痛い姿の中年オヤジ(オレ)の
身にもなってほしいもんだ(笑)

今回削れたのは『バイオ・ショック』
(そう、手に入れた初日に削れた!)
もまた、なかなかよいゲームだった。
RPGは日本のお家芸。
アメリカではRPGは流行らない。
そんな定説はもう通用しないんだろうなー
と思わせる作品。

しかし、
久々(ドラクエ3以来?)にこうしたゲームをやると
「ゲームって時間を取られちゃうから怖くて」
という「やらない理由」がすごくリアルに感じる。
実際、クリアまで20時間程度を要した。
これまでやってた撃ちものは、
1回1時間もやれば疲れてやめられるのに、
RPGだとそうは疲れないので、
ついつい長時間やってしまう。
やめられない、止まらないは
作品のすばらしさの故であるので
感動したいところだけど、
他に時間を割り当てないといけないことが
たくさんある者にとっては、
たっぷり楽しんだという気持ち以上に、
そんなたくさんの時間を使ってしまったことの
罪悪感の方が強かったりする。
きっと働いている大人は、
みんな同じように感じるに違いない。

これは理屈で考えた以上に
大きな、そしてむつかしい問題だなー。
ついやってしまうくらい、
はまれる作品にしないといけない。
でも、
短い時間で、後ろ髪引かれず終われる作品。
そうでないと、
満足とともに後悔をユーザに与えてしまう。

きっとお菓子会社も
同じ問題を抱えていると思うんだけど、
彼らはいったいどう考え、対処しているんだろう。

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