
「アストロノーカ」公開総括2第一部
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Sakamoto Kazuya has joined the chat. Morikawa Yukihito has joined the chat. Shirasaki Kazuma has joined the chat. Nomaguchi Syuji has joined the chat. Amakawa Hitomi has joined the chat. Miyamoto Shigenori has joined the chat. Sakamoto Kazuya: 揃いましたでしょうか Sakamoto Kazuya: 日本語は見えますか? Nomaguchi Syuji: ういっす。 Miyamoto Shigenori: はい Shirasaki Kazuma: よろしくおねがいします* Amakawa Hitomi: はい Sakamoto Kazuya: あ、* Morikawa Yukihito: みんなそろそろ、チャットになれたことでしょうし、今日は補助輪(*印)なしでいきましょうか。 Sakamoto Kazuya: はいはい。 Amakawa Hitomi: 了解です Miyamoto Shigenori: はい Shirasaki Kazuma: 了解です Nomaguchi Syuji: おーけー Sakamoto Kazuya: では、今回、総括の総括ということですが、 Sakamoto Kazuya: そのあたり森川さんから詳しくお願いします。 Morikawa Yukihito: いろいろ、小さいながら反響がありました。以上です、(注1) Sakamoto Kazuya: そうですね、反響についてはみなさんある程度ご覧になってますか? Morikawa Yukihito: 詳しくは、ぼくんとこ「人間風車」を見てね。 Sakamoto Kazuya: 野間口さん、感想というか、どうです?(唐突かな?) Nomaguchi Syuji: えーとですね Morikawa Yukihito: お〜〜〜〜い Sakamoto Kazuya: ・・・・時間経過をあらわす・・・・ Nomaguchi Syuji: 終わった商品とか書いちゃったのは私なんですが。ユーザーのみなさんがあれほど反応するとは思ってなかったんで。 Nomaguchi Syuji: でもやっぱり、制作者というか張本人のひとりとしては、やや無神経な発言でしたね。夢を壊したというか。 Miyamoto Shigenori: でも、ユーザーは意外にゲームの売れる期間が少ないということをしらないみたいですね。 Sakamoto Kazuya: なるほど。ニュアンスがうまく伝わらなかったと言う部分は Morikawa Yukihito: でも、制作者とユーザーとには、タイムラグはあるよね。 Sakamoto Kazuya: あるかもしれませんね Nomaguchi Syuji: うんこっちの情熱が終わったところから、ユーザーの情熱は盛り上がるというか。時間差があるよね。 Morikawa Yukihito: 「うんこっち」? Amakawa Hitomi: 誰か言うと思った Nomaguchi Syuji: うん、こっち。頼むよー Sakamoto Kazuya: 確かに。終わったというのは、クリエイターとしては、いつまでも一つの作品に拘泥できない、というかけじめをつけなきゃみたいな部分はありますもんね。 Morikawa Yukihito: 「うんこっち」作ってみたい。 Sakamoto Kazuya: だめだめ Nomaguchi Syuji: その話題で盛り上がるのは危険だ Sakamoto Kazuya: 宮本の言った売れる時間についていえば- Miyamoto Shigenori: はい Sakamoto Kazuya: 一部に例外があるのは確かですけどね Sakamoto Kazuya: パラッパなどの定番もの、 Miyamoto Shigenori: 普通、3ヶ月が限界ですかね? Sakamoto Kazuya: そうですね。 Nomaguchi Syuji: 今は1ヶ月ぐらいが普通だと思う。 Sakamoto Kazuya: 半年以上のものは両手で十分の数でしょう Morikawa Yukihito: 生鮮食料品なみだよね。 Sakamoto Kazuya: いっぱいいっぱい、次から次へとでますからねえ Miyamoto Shigenori: 夕方のスーパー状態 Sakamoto Kazuya: それそれ->宮本 Sakamoto Kazuya: ええと、それでは、野間口さんと同じ質問ですが- Sakamoto Kazuya: 白佐木さんいかが? Shirasaki Kazuma: え〜と、どの質問? Morikawa Yukihito: 43行目 Sakamoto Kazuya: 総括の反響を踏まえてのあなた自身の感想ってとこか? Shirasaki Kazuma: 了解 Sakamoto Kazuya: ・・・・時間経過をあらわす・・・・ Shirasaki Kazuma: う〜んちょっとまって Sakamoto Kazuya: はいはい。 Morikawa Yukihito: スクリーンセーバーが立ち上がっちゃうんで、書き込みます。 Nomaguchi Syuji: それ、せーばー立ち上がるの早すぎ。 Morikawa Yukihito: バイアグラセーバーとよんでいます。失礼。 Sakamoto Kazuya: 今日すっごいッスね Morikawa Yukihito: ひまだもん。 Shirasaki Kazuma: 前回も書きましたが、制作者サイドのとらえる感想と、販売に関する経緯とは離れたところで商品は「お手元に」とどいているのだな〜と実感しました。 Miyamoto Shigenori: なるほどー Sakamoto Kazuya: 制作者であるサコム/ムームーとエニックスを区別してとらえるユーザーがそもそも少数派ではないでしょうか Shirasaki Kazuma: そういう意味では前回の総括は辛口で、買ってくれた人にはつらい総括になっていたと思います。 Sakamoto Kazuya: なるほど。 Sakamoto Kazuya: 個人的に言えば、自分にある意味ケリをつける、みたいな気分があった。 Nomaguchi Syuji: うん。おれもそれはあった。 Morikawa Yukihito: 関係ないけど、「坂本」と「白佐木」がアルファベットだと識別しづらいね。なんとかしてよ。 Shirasaki Kazuma: いいじゃないですか Nomaguchi Syuji: どっちか改名しろ。 Sakamoto Kazuya: ええと、ファーストクラスがもうすぐ日本化しますのでそれまで無理ですね Morikawa Yukihito: 白佐木はうんこっちにしろ Sakamoto Kazuya: 我慢して下さい Shirasaki Kazuma: 了解 Sakamoto Kazuya: 白佐木としては、そんな感じでいいですか? Shirasaki Kazuma: はい、 Sakamoto Kazuya: それでは次は天川さん、お願いします Amakawa Hitomi: はい Morikawa Yukihito: 「うんこっち」君は辛口だといってたけど、「アストロ」はある意味失敗したことに違いはないわけで、「失敗」の総括はどうしても辛口になるよね。 Morikawa Yukihito: ごめん。 Amakawa Hitomi: 買ってくれた人というのはこういう状況を知らないで純粋にゲームをやりたいと思って買ってくれたわけですが Amakawa Hitomi: なんだか感想を読むと、前回の総括をみたのかなーと思うような Amakawa Hitomi: なんかみる目が暖かいというか Amakawa Hitomi: そんな感想が多くて結構涙目になったりします Amakawa Hitomi: 愛があるっていうのかなあ Amakawa Hitomi: ちょっとブルーな気持ちが半減しました。 Amakawa Hitomi: あ、まとまりなくて、すみません Sakamoto Kazuya: 買っていただいたなかでさらにBBSやメールを送っていただいている皆さんはホントにありがたいですね Morikawa Yukihito: 天地まりもうんちをする、そういう「台所事情」?は、語ってしまっていいような気がする。 Nomaguchi Syuji: まりもうんち? Morikawa Yukihito: ちょっと苦しい気がする、、 Sakamoto Kazuya: んでは宮本さん? Miyamoto Shigenori: はい Miyamoto Shigenori: そうですね Miyamoto Shigenori: ホームページを見てくれているひとが結構いることがわかって良かったかな、と…… Miyamoto Shigenori: 反応があるとうれしいですよね Sakamoto Kazuya: そりゃあるよね。 Sakamoto Kazuya: 素直に。 Miyamoto Shigenori: あと、 Miyamoto Shigenori: チャットでやっているので Sakamoto Kazuya: ・・・・時間経過をあらわす・・・・ Miyamoto Shigenori: どうしても舌足らずで語弊が生じがちなのですが、ま、それはそれでいいだろうと Miyamoto Shigenori: そんな感じです。 Sakamoto Kazuya: はいどうも。 Sakamoto Kazuya: では森川さん、お願いします。 Morikawa Yukihito: 唐突ですが、昨日E社のS氏とその上司のH氏とお会いしました。 Sakamoto Kazuya: それは唐突だ Miyamoto Shigenori: おー Nomaguchi Syuji: それで? Morikawa Yukihito: あいかわらず、両者とは有効な関係を維持しています。 Morikawa Yukihito: 政治家みたいな発言ですが Morikawa Yukihito: で、話した内容については、別に対したことではないのであれですが、 Sakamoto Kazuya: ひっぱりますねえ Sakamoto Kazuya: ドキドキ Morikawa Yukihito: やはり、発売前の「小売店の反応」が大きな Morikawa Yukihito: スッゲープレッシャー Morikawa Yukihito: 影響があったみたいですね Morikawa Yukihito: 。 Sakamoto Kazuya: なるほど。 Morikawa Yukihito: つまり、発売前の小売店の反応はかんばしくなかった Nomaguchi Syuji: そこんとこは根本的な問題につながってると思います。 Morikawa Yukihito: それが、最終的に上層部での決断につながったと Miyamoto Shigenori: なるほど Morikawa Yukihito: 小売店も苦しいみたいです Nomaguchi Syuji: でも小売店の顔色ばかり見てたら、売れそうな感じのゲーム Sakamoto Kazuya: それは肌で感じますねえ。 Nomaguchi Syuji: しか作らなくなる流れが出来てしまう。そこをコントロールしてゆくことが必要。 Miyamoto Shigenori: 「なんとか2」とか以外の新作はつらいですよね Morikawa Yukihito: 2本売っても、1本売れ残ったら、2本分の利益がすっ飛ぶ、そういう背書いた恣意です。 Amakawa Hitomi: 私は小売店ではないので.....あ、やっぱいいや。 Sakamoto Kazuya: 背書いた恣意-世界らしい? Morikawa Yukihito: 3万買って、売り切る方が、15万買って、10万売るよりもよいとそうなっちゃう。 Nomaguchi Syuji: ふーむ。 Sakamoto Kazuya: 在庫抱える体力がない、と Sakamoto Kazuya: 売れ残りも財産として課税されちゃいますんもんね Miyamoto Shigenori: 著作物であるのに、本や音楽と違って再販制度がねいですからねぇ…… Morikawa Yukihito: で。書籍が流通が牛耳っているように、ある意味小売店の意向がかなりの決定権を持つと Morikawa Yukihito: あ、話し終わってます。 Sakamoto Kazuya: 結局、イチオシ、テレビ、というキーワードになっちゃってる気がします Morikawa Yukihito: 補足しときます。小売店も、買い取り制だし、中古販売できないし、気の毒です。 Sakamoto Kazuya: ある意味ユーザーも気の毒ですね。 Miyamoto Shigenori: へんな言い方だけど、メーカーにとって直接ソフトを買ってくれるのは、ユーザーじゃなくて、小売りだからそうなっちゃうんでしょうね Morikawa Yukihito: ユーザーのニーズ≠小売店のにーー図ですからね Sakamoto Kazuya: とほほほ Sakamoto Kazuya: これは構造欠陥ざんすね。 Morikawa Yukihito: 僕らは「情報」を作って、ユーザーは「情報」を買っているのに、そこを「物流「という物の価値観が支配している。 Amakawa Hitomi: 小売店にも個性があればいいのに Miyamoto Shigenori: 再販制度がなかなか廃止できないのもそういうことでしょうね Shirasaki Kazuma: う〜ん Sakamoto Kazuya: 秋葉原にはありまっせ->天川さん Amakawa Hitomi: いやいや、あのそのー Sakamoto Kazuya: あれはある意味正しい。 Miyamoto Shigenori: たしかに Sakamoto Kazuya: 欲しいモノがそこに行くと確実にある Sakamoto Kazuya: いやってほど。 Amakawa Hitomi: 坂本さんの好きな店リストをみるのがこわい Miyamoto Shigenori: マニアの店 Sakamoto Kazuya: えー? Sakamoto Kazuya: そう? Amakawa Hitomi: どきどき Morikawa Yukihito: ともかく、うちのような「ユニーク」(笑)なゲームを作る、というかしか作れない、ところは、ちょっとピーンチですね (注2) Nomaguchi Syuji: うーん Sakamoto Kazuya: そろそろ状況は整理されつつあるので Sakamoto Kazuya: 淘汰は始まってますよね。 Sakamoto Kazuya: ソフトハウスにせよ、メーカーにせよ。 Morikawa Yukihito: なんか、今回のチャット後で見たら、スッゲーくらいだろうね。 Morikawa Yukihito: ライブの部分の温度がなくなっているから Miyamoto Shigenori: ああ、そういわれてみれば、暗い Amakawa Hitomi: ちょっと明るいことも話しませんか Nomaguchi Syuji: うんこ系は禁止だよ。 Morikawa Yukihito: 明日流星群がくるんですよ Sakamoto Kazuya: ジャコビニ流星? Amakawa Hitomi: 最短、本日胴上げライオンズ Miyamoto Shigenori: 乗りますか! Shirasaki Kazuma: どこに来ますか? Morikawa Yukihito: ★に祈りを、、、、 Morikawa Yukihito: と落としたかったに、、、 Sakamoto Kazuya: 黒星? Amakawa Hitomi: 不吉ですー Miyamoto Shigenori: CASAにいったらライオンズ一色でした Amakawa Hitomi: ミラクル元年! Morikawa Yukihito: 野球の話は嫌いです Shirasaki Kazuma: ? Sakamoto Kazuya: なんでですかあ? Morikawa Yukihito: 来年が勝負です Nomaguchi Syuji: まあまあ。来年は強いかもしれないよ、巨人 Amakawa Hitomi: すみません、巨人ファンの方 Morikawa Yukihito: そんなこと言ったら伊東もらいますからねー>西武ファンさん Morikawa Yukihito: 古田ももらおう Amakawa Hitomi: なんでそんなに何でも欲しいかなー Shirasaki Kazuma: え?他に重選手じゃないんですか Morikawa Yukihito: 世の中、金よ Shirasaki Kazuma: あっ谷しげ Morikawa Yukihito: 佐々木とペアなら買います。 Amakawa Hitomi: 仕方ない、薮くんもいるか? Nomaguchi Syuji: 薮は広島にほしいなー Shirasaki Kazuma: 藪は清原にぶつける面白い人なので阪神にいて欲しい Amakawa Hitomi: あ、広島のユニフォームにあうかも
(注1) うちに届いたメイルはお見せすることはできませんが、gingerのHPの掲示板にも、いくつか感想が書き込まれました。 どんな感じか、知りたい方はそちらへいっていただければ、雰囲気がわかると思います。 (注2) うちの作るソフトは、「ユニークですね」という言葉で飾られることが多いが、最近、作る側の世界では、「ユニーク」という形容の中に若干「困った」という意味も含まれていると感じられることがある。 |