
アストロノーカ公開総括2第二部
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Morikawa Yukihito: ところで、野間口君、この間のゲームの構想のその後は? Sakamoto Kazuya: やんややんや Morikawa Yukihito: 野球の書き込みの準備してた人ごめんね (注3) Nomaguchi Syuji: うん。考えてるけどけっこう難しいんだ。 Nomaguchi Syuji: 「成長する物語」っていうキーワードで考えてるんだけど。 Morikawa Yukihito: そういうこと考えるから、むつかしいんじゃん Sakamoto Kazuya: ゲームブックにしよう。「火吹き山」みたいなの。 Morikawa Yukihito: 古い、、、 Sakamoto Kazuya: トホホ Nomaguchi Syuji: 基本的にはゲームブックの発展形なんだけどね。 Sakamoto Kazuya: でも異常な臨場感ですよ、アレ。 Miyamoto Shigenori: 演出的に本の形態をとるのはかっこいいかも Sakamoto Kazuya: おおっ Nomaguchi Syuji: うん。それ。 Shirasaki Kazuma: ややっ具体的だな Miyamoto Shigenori: パラパラってめくる Sakamoto Kazuya: じゃ、本の形で出しましょう。 Nomaguchi Syuji: ちょっと考えてること説明させてもらっていいかな。 Sakamoto Kazuya: CDつきの Sakamoto Kazuya: 失礼、どうぞ Miyamoto Shigenori: はい Nomaguchi Syuji: まず、最初のプレイでは、15分ぐらいで終わる短い物語がある。 Nomaguchi Syuji: で‥‥ Nomaguchi Syuji: 読みながら、いちゃもんというか感想というか、指示というか、そういうのを物語の細部について、ユーザーが出して行く。 Nomaguchi Syuji: セカンドプレイでは、それが反映される形で物語が伸びてゆく。と、基本はこう。 Morikawa Yukihito: そういえば、昔「ぼうさんがへをこいた「というソフトがあったよね。 Sakamoto Kazuya: 軟化の大将とったヤツですね Miyamoto Shigenori: プレイヤーが編集者で、作家を追い立てる、ってパターンもいいかも Miyamoto Shigenori: そんなストーリーじゃだめだ!って Sakamoto Kazuya: 文中の単語の意味を拡張し続けるという Morikawa Yukihito: そうそう、 Nomaguchi Syuji: プレイヤーがどこにこだわるかで、物語の枠組み自体がすごく変化してゆく感じ。 Nomaguchi Syuji: その判定システムに、できればAIを使いたい。 Miyamoto Shigenori: あ、それ、すごくいい Sakamoto Kazuya: おお、できた! Amakawa Hitomi: あとで読まれると恥ずかしい... Morikawa Yukihito: 僕、それのグラフィック版考えて多 Miyamoto Shigenori: SFが好きなやつだと、どんどんSFになっていくのね? Nomaguchi Syuji: そうそう。 Sakamoto Kazuya: ソードアンドマジックな世界も可 Nomaguchi Syuji: この子に惚れた!となると、その子中心のストーリーになってゆく。 Sakamoto Kazuya: メガネ? Nomaguchi Syuji: おいこら Miyamoto Shigenori: アクションが好きだと格闘になるのか〜? Nomaguchi Syuji: でも、メガネをかけさせてしまうというふうにも持ってゆける。 Sakamoto Kazuya: おお、積極的!コンタクトはやめなよって? Nomaguchi Syuji: そういうふうに、少しずつ持ってゆく。 Sakamoto Kazuya: そこのインターフェイスだにゃあ Morikawa Yukihito: 詳しい部分といい加減な部分がアンバランスな構成になっていくとおもしろいよね Sakamoto Kazuya: HTMLはひとつのヒント Sakamoto Kazuya: では? Nomaguchi Syuji: うん。いっそ小説ではなく、ホームページ体裁も面白いかな、とも思っている。 Miyamoto Shigenori: すべての欲望にたいする答えを用意しとく感じですよね Sakamoto Kazuya: 実際、ものを読むときってそういうイラダチはありますよね->アンバランスさ Sakamoto Kazuya: 宮本の欲望はすごく怖い Nomaguchi Syuji: 深い暗闇 Miyamoto Shigenori: ええっ? Miyamoto Shigenori: いや、そんなことは Sakamoto Kazuya: 気になった単語に重要度の判定を繰り込んでいって Miyamoto Shigenori: メガネでもいいです Miyamoto Shigenori: はい Sakamoto Kazuya: 同時にその傾向を判断する Nomaguchi Syuji: うん。いちばん現実的なのは、単語の重要度を軸にすること。 Shirasaki Kazuma: じや僕は板前になりたい Sakamoto Kazuya: よし、寿司をにぎんなさい。 Miyamoto Shigenori: 性格判断とか適正検査に近いのかな? Nomaguchi Syuji: いま悩んでるのはそこ。つづく Sakamoto Kazuya: お、続いた Morikawa Yukihito: アストロで使ってたGAを使ってて、そういうシステムができる Sakamoto Kazuya: OH! Morikawa Yukihito: ような気がする Nomaguchi Syuji: それだけじゃプレイヤーに楽しみが足りない。占いソフトと大差なくなってしまう。そこでもう一工夫。 Sakamoto Kazuya: 貞治 Nomaguchi Syuji: つづくっていってるのにー Miyamoto Shigenori: それだ! Miyamoto Shigenori: 貞治 Shirasaki Kazuma: じや次 Miyamoto Shigenori: はい Sakamoto Kazuya: 野間口さん、おこんないで Nomaguchi Syuji: おこってないよー Sakamoto Kazuya: ホントに? Sakamoto Kazuya: 工夫とは? Morikawa Yukihito: アストロのシステムを使うと、「演歌クン2000」というゲームができると気がついたんですが、そのシステムはこのアイデアにつかえそう Nomaguchi Syuji: それってどんなの? Morikawa Yukihito: 演歌を作るの Miyamoto Shigenori: 自動生成系ですか? Morikawa Yukihito: やや、そうです Miyamoto Shigenori: いいなあ、それ Amakawa Hitomi: 俳句つくるみたいなの? Sakamoto Kazuya: 海と男で一曲、とか Morikawa Yukihito: ただランダム性は追い出せる Morikawa Yukihito: 「傾向」を組み込める Sakamoto Kazuya: 塩化の傾向って? Miyamoto Shigenori: なるほどー Nomaguchi Syuji: 自動生成系って、少しバカだから面白い。あのテイストはなくしたくないかな。 Amakawa Hitomi: ランダムにみえないのかなあ Miyamoto Shigenori: スジのとおったバカ Morikawa Yukihito: 演歌って、メロディーも言葉も限られているじゃない Morikawa Yukihito: そこがポイント。 Nomaguchi Syuji: じつはすでにホームページあるよ Morikawa Yukihito: 時代劇と同じ Nomaguchi Syuji: 「演歌のあぜみち」っていうのが Morikawa Yukihito: げげげ Miyamoto Shigenori: そんなものが…… Nomaguchi Syuji: ただ出来はいまいち Sakamoto Kazuya: さすが自動生成ものマニア Nomaguchi Syuji: あの「ラブレター自動生成」の域には達していない Morikawa Yukihito: でもね、このシステム2000は「演歌」じゃなくても大丈夫なの。 Sakamoto Kazuya: ヘビメタル? Shirasaki Kazuma: 百科事典を自動生成 Morikawa Yukihito: 小説でHPでもでもOKよ Miyamoto Shigenori: ヘビメタも様式がはっきりしてますよね Sakamoto Kazuya: そうそう。 Sakamoto Kazuya: 演歌なみだとおもうぞ Miyamoto Shigenori: 自動ヴァンゴッホみたいだなぁ Nomaguchi Syuji: あとね、前のチャットで出た、短いシリーズものという形にも、この構想は使えるかなと思ってる。 Sakamoto Kazuya: 2000は汎用自動生成エンジンなのですか? Morikawa Yukihito: そうです Miyamoto Shigenori: 汎用自動生成エンジン!……なんかSFな名前 Nomaguchi Syuji: そうなるとAIは引き継いで、別の物語とか俳句とかをシリーズとして出せる。 Morikawa Yukihito: タキオン粒子の理論を応用しています Sakamoto Kazuya: あ、あなたごのみの、味に連続してチューニング! Sakamoto Kazuya: それ買うぞ! Nomaguchi Syuji: うん。いいでしょ Sakamoto Kazuya: わしゃ桜か Miyamoto Shigenori: おれも買うぞ! Sakamoto Kazuya: 根本になんか埋まっているという・・・ Amakawa Hitomi: みんなで作ってみんなで買おう Miyamoto Shigenori: それだ! Sakamoto Kazuya: お互い大儲け!! Shirasaki Kazuma: 6枚・・ Nomaguchi Syuji: 内輪ループ! Amakawa Hitomi: やったー Sakamoto Kazuya: 二人ねずみ講 Miyamoto Shigenori: 落語か? Amakawa Hitomi: 無限地獄エンドレスはめごろし Sakamoto Kazuya: ぐえー Morikawa Yukihito: 1枚1億円なら、みんな大金持ち Miyamoto Shigenori: おお Shirasaki Kazuma: ? Sakamoto Kazuya: とりけいすけ Morikawa Yukihito: 話をもどすけど、「短い」ものの「シリーズ化」は、正しい気がするナァ Nomaguchi Syuji: うん。だいいち、その形じゃないと文章書くやつ辛すぎる。 Sakamoto Kazuya: 確かに。 Morikawa Yukihito: ユーザーもそんな「大きなもの」って、もう望んでいない気もする Morikawa Yukihito: あっ、短いの反意語は長いでしたね Nomaguchi Syuji: ただ、そうなると2800円以下。これは絶対。 Morikawa Yukihito: そうなると製作期間は1年以内 Nomaguchi Syuji: うん。 Morikawa Yukihito: か、ただ働き Sakamoto Kazuya: 3000円くらいで、3日位遊べるとほぼ本と一緒 Miyamoto Shigenori: エディターを先にしっかり作って、そこで、バンバン短編をつくっるって感じでしょうか? Sakamoto Kazuya: えーと、基礎工事と操業期間はわけないと Nomaguchi Syuji: そうだね。 Nomaguchi Syuji: とにかく基本システムがすっげー大事。 Miyamoto Shigenori: 短編ツクール Morikawa Yukihito: ツールですね、やはり Nomaguchi Syuji: そこにつきますね。あとAIの見極め。 Sakamoto Kazuya: ツールをしっかり造って、物語というか種を出す、ということだと思います Morikawa Yukihito: あっ、さっきの話は思いつきだからね Sakamoto Kazuya: システム2000? Morikawa Yukihito: そう、ネーミングは今決めたの。そのほかはまだしっかりとは考えていない Miyamoto Shigenori: 汎用自動生成エンジン「システム2000」 Miyamoto Shigenori: かっこいー Nomaguchi Syuji: なんかうっとりしてる人が‥‥ Morikawa Yukihito: 音楽や映画などのエンターテインメントがライバルなわけだから、そういう方向に行くよね Miyamoto Shigenori: 1個の「チャンネル」に近づくわけですね? Nomaguchi Syuji: そういう方向って? Nomaguchi Syuji: あ、そういう意味か。 Miyamoto Shigenori: MuuMuu TV Nomaguchi Syuji: 一種の発信システムになる、と。 Sakamoto Kazuya: おおお! Amakawa Hitomi: ! Shirasaki Kazuma: うっ! Sakamoto Kazuya: ペレスプラードか! Morikawa Yukihito: さっさとインターネットがてれびにつながちゃうといいだけどね Sakamoto Kazuya: セイフがあれでは・・・ Morikawa Yukihito: おっひらがなだけだとけっこうはやいぞ Sakamoto Kazuya: CATVがもっと普及するとおもしろいんですけど Sakamoto Kazuya: 電話代は高いッス Morikawa Yukihito: うえぶTVとかがんばってほしい Shirasaki Kazuma: 高いです Morikawa Yukihito: ついでに「どりーむかyすと」も Nomaguchi Syuji: ひらがなで打ち間違えはすげーよみにくい Sakamoto Kazuya: 標準でネットゲームを取り込もうとしているのは Sakamoto Kazuya: 果敢ですよね Miyamoto Shigenori: そうそう Morikawa Yukihito: 「ドリームキャスト」は3万以下らしいですからね、最も低価格なインターネットマシンになる Morikawa Yukihito: 興味ないけど Nomaguchi Syuji: おいおい Sakamoto Kazuya: チョイ前のモデムの値段ですもんね Sakamoto Kazuya: オレはソニックやりたい Nomaguchi Syuji: さかつく3! Morikawa Yukihito: 「おおもの」参入も噂されていますよ Nomaguchi Syuji: ムームーとか言わないでね Miyamoto Shigenori: 貴花田? Morikawa Yukihito: うちは、自慢じゃないけどセガ系からは一度も声がかかったことがない! Shirasaki Kazuma: やや時間だ! Miyamoto Shigenori: え? Sakamoto Kazuya: お尻があるの? Shirasaki Kazuma: うそ Morikawa Yukihito: お絵かき教室? Shirasaki Kazuma: 昨日行きました Sakamoto Kazuya: おならプー Amakawa Hitomi: すごい、えらい Morikawa Yukihito: また女の裸 Miyamoto Shigenori: なに!そんないい思いを…… Morikawa Yukihito: 静物の時間も来いよな Sakamoto Kazuya: いいのんか?ホントか? Shirasaki Kazuma: いいえ参加者は私を入れて二人・・ Amakawa Hitomi: そりゃーいいかも Miyamoto Shigenori: チケット制なのか? Sakamoto Kazuya: 男はないの? Amakawa Hitomi: え? Sakamoto Kazuya: いやいや Morikawa Yukihito: で、なんの時間? Amakawa Hitomi: 坂本さん? Shirasaki Kazuma: チケット性の男はいません Shirasaki Kazuma: ? Miyamoto Shigenori: そうか Amakawa Hitomi: ふーん Morikawa Yukihito: 男はいいよなぁ Shirasaki Kazuma: ええ Sakamoto Kazuya: おうおう Amakawa Hitomi: っく! Morikawa Yukihito: で、「うんっちこ」君何の時間? Shirasaki Kazuma: パステル Amakawa Hitomi: おおおおお Morikawa Yukihito: じゃあ、今日はこのへんかね Shirasaki Kazuma: あっ違った。何となくお尻があるものだと Shirasaki Kazuma: まとまりませんね Amakawa Hitomi: まとめてください Morikawa Yukihito: では、一本締めで。 Morikawa Yukihito: パンっ Miyamoto Shigenori: ポン Amakawa Hitomi: ぱんっ! Sakamoto Kazuya: パン Shirasaki Kazuma: ポン! Nomaguchi Syuji: パン Morikawa Yukihito has left the chat. Shirasaki Kazuma has left the chat. Amakawa Hitomi has left the chat. Nomaguchi Syuji has left the chat. Miyamoto Shigenori has left the chat. Sakamoto Kazuya has left the chat.
(注3) この直前まで、プロ野球の話題が続いていた。(第一部参照) (注4) 今回は第一部、二部続いて一貫した会議でしたが、便宜上二部に分けています。 |