
決着!イカ-タコ論争第一部(イカとタコ、もし戦うわば)
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Sakamoto Kazuya has joined the chat. Morikawa Yukihito has joined the chat. Miyamoto Shigenori has joined the chat. Nomaguchi Syuji has joined the chat. Shirasaki Kazuma has joined the chat. Amakawa Hitomi has joined the chat. Sakamoto Kazuya: さて、揃いましたです。->社長 Morikawa Yukihito: はい。 Morikawa Yukihito: では、まず、 Morikawa Yukihito: イカタコ問題からでスカね。 Morikawa Yukihito: 誰か経緯を一つ Nomaguchi Syuji: では、お話ししましょう。 Nomaguchi Syuji: それはとある寒い夜のこと。 Sakamoto Kazuya: では野間口タコの人からお願いします。 Nomaguchi Syuji: 私と坂本と宮本の間で、熱い論議が繰り広げられたのでございます。 Nomaguchi Syuji: それはつまり、イカとタコは、どちらが強いか?という大問題。 Nomaguchi Syuji: この大問題に決着をつけるべく、今日のよき日にこの場をもうけていただきました。 Nomaguchi Syuji: 以上。 Morikawa Yukihito: チープっす。 Shirasaki Kazuma: むむっ?イカとタコどちらが偉いか?のもんだいでは無いのですね? Sakamoto Kazuya: てゆうか、結論はでているのですが、納得できない方もいらっしゃいますので。 Miyamoto Shigenori: 発端は「強いか」でしたね Amakawa Hitomi: 予習してないんでよくわかりませんが、 Amakawa Hitomi: どちらがおいしいか....ではないんですね? Miyamoto Shigenori: それも重要です Miyamoto Shigenori: たぶん Morikawa Yukihito: いやいや、イカごときを問題にするということが Shirasaki Kazuma: ヤリイカの握りが食いたい・・ Sakamoto Kazuya: そうです。最大全長18メートルにも達し、その巨大な目はスクールバスのヘッドライトと同じ大きさという偉大なダイオウイカの前にはタコなど刺身にすぎません。 Nomaguchi Syuji: あ、大きければいいという安易な発想 Morikawa Yukihito: おでんに入らないモノは食べ物にあらずといわれています Amakawa Hitomi: トリ貝を食べて「やっぱりイカはうまい」と言った坂本さんはイカ派...なんですよね? Sakamoto Kazuya: おう、僕にとってうまいものイコールイカなので、その辺の翻訳にあいまいな部分があったこともありましたね。 Amakawa Hitomi: こりゃ、失礼 Sakamoto Kazuya: いえいえ。イカは身体の色を変えて交信するんですよ。 Morikawa Yukihito: タコは擬態までします。 Sakamoto Kazuya: ゆでられて赤くなるモノとはモノが違うということです。 Miyamoto Shigenori: なるほど Miyamoto Shigenori: そういえば、タコには種類が少ない気もしますが…… Morikawa Yukihito: タイもエビもそうですが、赤いのは偉い。 Nomaguchi Syuji: ていうか、わざわざ赤くなってくださるタコのサービス精神を理解しないとは。 Shirasaki Kazuma: え〜と、種類はイカの方がとっても多いです Amakawa Hitomi: 色が変わる生き物は多いけど形が変わるのはすごい! Sakamoto Kazuya: あ、イカの皮膚色素胞による体色変化は擬態に近い複雑さを持っています->社長 Miyamoto Shigenori: 半透明じゃないんですか? Sakamoto Kazuya: え?タコが言ったの?ソレ Amakawa Hitomi: 甲殻類対決ではないので気楽に観戦してます Nomaguchi Syuji: イカがタコに勝ってるとこって、足が多いとこぐらいだよね。 Morikawa Yukihito: ちょっと足が多いからって、そんなのね。 Sakamoto Kazuya: それで十分でしょ。 Sakamoto Kazuya: 人間大の昆虫(例えばカマキリ)に勝てますか? Nomaguchi Syuji: 昆虫は、たとえ手足が4本でも強い。 Morikawa Yukihito: いたら連れてきなさい。 Shirasaki Kazuma: それは甲殻類対決の時お話ししましょう Amakawa Hitomi: それだけは許して Sakamoto Kazuya: いや、今はちょっと・・・ Morikawa Yukihito: だいたい、寿司屋ではイカの方がやすいでしょう。 Sakamoto Kazuya: 寒いし Sakamoto Kazuya: そりゃものによりませんか?寿司。 Miyamoto Shigenori: イカの方が高くないですか? Sakamoto Kazuya: 白佐木どうよ? Morikawa Yukihito: 足が多い分単価が安いのでは。 Nomaguchi Syuji: ムダな足持ってると大変だよね。 Miyamoto Shigenori: あ、なるほど Shirasaki Kazuma: 高級ネタで比べると、イカがたかいようです。 Nomaguchi Syuji: なにー? Sakamoto Kazuya: あの2本は吸盤が集中して堅い棍棒のようになっており、怖ろしい武器です。 Miyamoto Shigenori: どの2本? Sakamoto Kazuya: タコ-庶民/イカ-貴族という図式がある Nomaguchi Syuji: 海中じゃあ殴り合いできないから、固くってもね。 Nomaguchi Syuji: それより吸着力と太さでしょ。 Sakamoto Kazuya: お、いやらしいなあ。 Amakawa Hitomi: 坂本さんは庶民の味方だと思っていたのに... Morikawa Yukihito: 「このタコ!」とはいわれますが、「このイカ!」とはいわれない。 Morikawa Yukihito: それだけ庶民からアイされていない。 Nomaguchi Syuji: 相手にされてないね。 Miyamoto Shigenori: イカは擬人化の対象にはなりづらいですね Sakamoto Kazuya: ほら、オレ精神的に貴族で高貴で下品だからネ Amakawa Hitomi: 納得 Miyamoto Shigenori: 火星人もタコに似てるし Nomaguchi Syuji: いいところに気が付いたね宮本君。 Sakamoto Kazuya: あれオレにはイカに見えるけどなな Morikawa Yukihito: そういえば、イカはゴジラと戦っていない。 Sakamoto Kazuya: 南海の大決闘があるじゃないですか Morikawa Yukihito: あれはタコでしょ。 Shirasaki Kazuma: う〜んイカピンチ! Sakamoto Kazuya: ゲソラってタコっすか? Morikawa Yukihito: しょせん、格が違うということか。 Nomaguchi Syuji: ふっ。 Morikawa Yukihito: ゲソラだっけ? Shirasaki Kazuma: イカ派のつもりですが、タッコングは別格ですね Miyamoto Shigenori: でも、イカデビルっていましたね。 Nomaguchi Syuji: あれ、ただのご老人じゃん。 Morikawa Yukihito: こちらには、クレクレタコラがいる Sakamoto Kazuya: 記憶曖昧です。->ゲソラ Sakamoto Kazuya: なにをー!イカデビルに対する悪口は個人的な挑戦と受け取りますよ Nomaguchi Syuji: もちろん杉本さん(注1)は大好きですが。 Miyamoto Shigenori: まあまあ、座ってください Shirasaki Kazuma: イカ派のつもりですが、クレクレタコラの被りものを愛用してます Sakamoto Kazuya: 日本人がもっとも食べている魚介類はイカという統計もあります Miyamoto Shigenori: たしかにタコそうめんはありませんね Morikawa Yukihito: そういう間違った思想を排除して過なくてはならない Nomaguchi Syuji: タコはそんな小細工しなくてもおいしいから。 Amakawa Hitomi: あー、タコ焼き食べたい! Nomaguchi Syuji: でしょ。 Sakamoto Kazuya: イカくんをオレにくれ Miyamoto Shigenori: たしかに動いているタコは美味かった Sakamoto Kazuya: あーあれは旨かった Morikawa Yukihito: 結論がでたようですね。 Shirasaki Kazuma: たこ焼きに比べると、イカ焼きはこの季節不利な気がする Nomaguchi Syuji: もはやこれまでだな。イカよ。 Morikawa Yukihito: 明日みんなで太平洋にいって、イカを全滅させましょう。 Sakamoto Kazuya: なんでまけるかね Shirasaki Kazuma: なにやら勝負を急いでいるようですbね Nomaguchi Syuji: それ、めちゃめちゃ抗議こない? Sakamoto Kazuya: なっとくイカん Miyamoto Shigenori: ギャフン Amakawa Hitomi: とほほ Nomaguchi Syuji: そこまで落ちるとは。
(注1) 杉本さん->天本さん、つまり、天本英世の間違い。 |